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  • ペルシャ(チンチラ)【千葉県・男の子・2025年3月11日・ゴールデン】の写真「まん丸なお目目が可愛い♡♡」

    男の子

    ペルシャ(チンチラ)
    見学千葉県
    誕生:
    2025/3/11
    毛色:
    ゴールデン
    価格:
    250,000(税込)

    まん丸なお目目が可愛い♡♡

    • 子猫動画

    茂泉弥生ブリーダー

  • ペルシャ【東京都・女の子・2025年2月2日・チンチラゴールデン】の写真「❤️顔まんまる、おめめクリクリ、ふわふわ」

    女の子

    ペルシャ
    見学東京都
    誕生:
    2025/2/2
    毛色:
    チンチラゴールデン
    価格:
    330,000(税込)

    ❤️顔まんまる、おめめクリクリ、ふわふわ

    • 子猫動画

    小底瑞稀ブリーダー

32件中  1~20件を表示

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ペルシャをお迎えしたお客様の声(口コミ・評価)

全猫種で口コミ・評価7.5万件突破。たくさんのお客様よりご成約・評価をいただいております。

    • 5
    • 大阪府 S.K 様

    すごく親切な方で、なんと言っても猫に対する愛情を感じました。猫舎にはとにかくかわいい猫達がいっぱいで楽園でした。 本当に良いブリーザーさんです。 お迎えした子猫ちゃんも本当にかわいいです。 ありがとうございました。

    • 4
    • 埼玉県 Y.A 様

    お迎えまでの長い期間、まめに動画や体調等詳細連絡ありがとうございました。 会ってすぐから、ゴロゴロいってとても甘えてくれています。 素敵な家族をありがとうございます。 これからいっぱい可愛がっていきたいと思ってます。

    • 5
    • 千葉県 T.Y 様

    猫を家族の一員として育てていて、一匹一匹に愛情や想いを込めていらっしゃるのを感じました。お迎えした後も食べ物の事から必要な生活用品、先生や病気の事など、色々と親身になって教えてもらっています。ずっと猫を飼っていましたので自信はありましたが、慣れない仔猫の事を直ぐに聞けることや、お迎えした猫を生まれた時からみてきたアドバイスに本当に助けられています。仔猫が大きくなっても、ずっと繋がっていたいと思っています。

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ペルシャの子猫を飼う前に知っておきたい5つのこと

ペルシャは、長毛種の代表的な猫種で、とても古い歴史をもっています。ゴージャスで優雅な毛並みから「猫の王様」とも呼ばれ、現在も世界中から愛されていています。その呼び名にふさわしく、美しい長毛と落ち着いた性格で人気です。

ペルシャの特徴

ペルシャは「古代ペルシア王国」に由来する名前をもつ猫です。純血種のなかで、もっとも古い歴史をもつ猫であり、その起源についてはさまざまな説があります。

18世紀ごろ、ペルシャはヨーロッパの貴族たちから寵愛される人気の猫でした。イギリスではじめて開催されたキャットショーに出陳されると、19世紀以降アメリカを中心として世界中で育種がおこなわれることとなります。
20世紀には、交配の過程で“ペキフェイス”と呼ばれる極端に鼻の短いペルシャが登場します。しかしこの猫は鼻腔狭窄といった健康面での問題があったため、現在は昔ながらの特徴をもつペルシャが好まれる傾向にあります。

分厚い被毛に覆われたペルシャですが、実は体格自体は小柄で、標準的な体重は3~5kgほどです。胴が短く、肩周りががっしりしたコビーと、四肢や胴体、しっぽがやや長いセミコビータイプに分類されています。

毛色にはさまざまなバリエーションがあり、ホワイト、ブラック、クリーム、レッド、ブルーのソリッドカラー(単色)や、ホワイトと組み合わさったバイカラー、キャリコ(三毛)やスモークパターンも存在します。
目の色はもともと持っている色素によって変わりますが、ペルシャの場合はゴールドやグリーン、ブルーの瞳を持っている場合が多いようです。

チンチラやヒマラヤンとの違い猫のなかでも長い歴史をもつペルシャ。さまざまな猫種の基礎となっており、ペルシャの血を引く猫は世界中に存在しています。
シルバーまたはゴールドの被毛を持つチンチラは、実はペルシャのカラーバリエーションの一つです。猫種として分類されているものではありませんが、その毛並みの美しさからペルシャのなかでもチンチラを好む人は多く存在します。

ヒマラヤンは、ペルシャとシャムをかけ合わせることで生まれた猫種です。ペルシャの特徴である豊かな被毛とシャムの特徴である顔の中心部分のポイントカラーが、この猫種特有のチャームポイントとなっています。

ペルシャの性格

ペルシャは、とても穏やかで温和な飼いやすい性格の持ち主です。「猫の王様」としてのイメージからか、“ちょっぴりわがまま”という印象を持たれやすいですが、そんなことはありません。
飼い主に対しては従順で、しつけも比較的しやすいです。ただし、マイペースでのんびりやの一面もあるため、構いすぎると猫に嫌がられることもあります。

猫はもともとネズミなどの獲物を取るハンターとしての気質を備える動物ですが、ペルシャはあまり運動に興味を示しません。室内でゆっくり寝て過ごすことを好むとても静かな性格です。めったに鳴き声を上げることもないため、集合住宅の方にもおすすめです。

ペルシャのオスは、メスと比べると感情表現がストレート。とても甘え上手で、いつまでも子猫のような愛らしさがあります。好奇心や冒険心も強く、興味がわくとどこまでも追いかけて行ってしまうこともあります。
一方のメスは、オスよりも穏やかで静かな性格です。自立心に富んでおり、成猫になるとオスほどベタベタ甘える姿は見られません。イタズラで手間をかけさせられるような場面も少なく、飼いやすいといえるでしょう。

ペルシャの飼い方

健康的な食事や運動、お手入れのコツを押さえることは、猫を飼育する上でとても大切です。とくにとても分厚く立派なコートを持つペルシャは、毎日のお手入れが必須。猫と楽しく暮らすためにも、飼い方のポイントを知っておきましょう。

食事のポイントペルシャのフード選びで大切なポイントは、「月齢に合ったもの」「皮膚と被毛の健康を保つ」「ペルシャが食べやすいサイズと形」です。
成長期にあたる子猫は、成猫よりも多くの栄養素を必要とします。市販のフードであれば、子猫用として販売されているものがおすすめです。一方ペルシャは肥満になりやすいため、成猫になったら食べ過ぎ、カロリーオーバーに注意する必要があるでしょう。

ペルシャの特徴である非常に豊かな被毛を保つには、オメガ3系不飽和脂肪酸やオメガ6系不飽和脂肪酸を取らせるのも重要なポイント。グルーミングで飲み込んだ毛の排出を助けるために、食物繊維を含むフードを選ぶのもおすすめです。

また、ペルシャは舌の裏側を使って食事をする独特の食べ方をします。サイズが大きすぎるものや形がいびつなものは食べにくくなるため、小粒でラグビーボールのような楕円形のフードを選ぶとよいでしょう。

必要な運動量、おすすめの遊ばせ方子猫のころはやんちゃで活動的なペルシャも、成猫になると非常に落ち着いて運動量もぐっと減ります。狩りや激しい遊びにも興味を示しませんが、運動不足で太りやすい傾向にあるため、軽い運動は必須です。
おすすめは、あまり高さがなく、ベッドと併用できるキャットタワー。毎日少しずつマイペースに運動ができるような工夫をしましょう。

お手入れ方法ペルシャの被毛は、トップコート、アンダーコートの2層からなるダブルコートです。とても分厚く密集して生えているため、お手入れをさぼるとたちまち毛玉だらけになってしまいます。
毛づくろいによって飲み込んだ毛がおなかの中で絡まってしまう毛球症のリスクも高まりますので、毎日必ずブラッシングをしましょう。スリッカーブラシやコーム、抜け毛専用のブラシを使うのがおすすめです。

とくに抜け毛が多い時期には、猫用のシャンプーで全身を洗い流すのも効果的です。洗い過ぎは猫にとってもストレスになりますので、頻度は多くても1カ月に1度程度にとどめましょう。

ペルシャの寿命

平均寿命は、13.7歳※1。猫の寿命は14.4歳※2なので、やや短い傾向にあります。
ペルシャは遺伝的疾患が多いことで知られていますが、適切な健康管理をすることで、健康寿命を延ばすことができます。

毎日の食事や運動に配慮し、適切な温度管理で清潔な居住空間を整えるのも飼い主の仕事です。
遺伝的な疾患は予防が難しいですが、進行を遅らせて病気とうまく付き合っていくためには、何よりも早期発見することが大切です。猫の様子がいつもと違ったり、少しでもおかしいなと思う点があったりするときは、できるだけ早く動物病院に連れて行きましょう。

※1 ※2 アニコム家庭どうぶつ白書2022年

ペルシャの気を付けたい病気

遺伝的疾患が比較的多いとされる猫です。
「眼瞼内反症」は、まぶたが内側に入り込んだ状態になることで、まつ毛や被毛が眼球に当たり、結膜や角膜を刺激してしまう病気です。目やに、炎症、まぶたのけいれんといった症状が見られます。

「多発性嚢胞腎症」はペルシャに多く発症するといわれる遺伝的疾患で、原因ははっきりしていません。両親のどちらかが発症していると、子猫に遺伝する確率も5割といわれています。
「嚢胞」という液体の入った小さな袋が腎臓で増殖し、臓器の機能を弱らせていきます。初期段階では目立った自覚症状はありませんが、進行すると慢性的な腎不全に陥り、食欲不振や息切れといった不調が見られるようになります。

「肥大型心筋症」もまた、遺伝的にかかりやすい疾患です。
心臓の筋肉の肥大により、心臓の内部が狭くなり本来の機能を発揮できなくなります。その結果、全身に血液が行き届かなくなり、元気がなくなる様子や食欲不振、呼吸困難といった症状が見られるようになります。
悪化すると動脈血栓塞栓症に発展するリスクが高まる危険な病気です。