猫の性格って毛色によって違うの?と。
毛色によって結構違いがあります。
ということは、猫ちゃんの性格は遺伝子レベルである程度決まっているということなんです。
詳しく調べると切りが無いのですが、
まずは、
1.父猫の性格
2.猫の品種
3.毛色
4.母猫の教育
5.おうちのパパママとの環境
と大雑把にするとこんな感じですかね。
父猫の性格がかなり遺伝するので、猫種とともにどんな父猫かっていうことがとても大切ですね。
さくらちゃんとチャオちゃん、カーラちゃんの父は同じでイサクパパですよね。
とっても心優しい、小心者の怖がりちゃんなのでそれは遺伝していますよね。
品種的には、優しく物静か、愛情深く、甘えん坊笑 この部分も遺伝していますよね。
チャオちゃんもニーノも、雄猫なのに母猫と同じくらいお世話をしたがる😹

毛色としての性格が、毛の先端だけに色があるシェーデッドという毛色の特徴は神経質。
これはさくらちゃんもおなじなので神経質だったり怖がりだったりしますね。

お外を見てるから、脱走するかもと心配💦っていうことでしたが、
うちもみんな出たがりっぽいのですが、実は怖がりなので、ハーネスを付けてお庭にでても
道路の車の音には怯えて固まってしまいます笑
だからといって大丈夫というわけではないですが、飛び出してもその先で固まってました笑
母猫の教育というのはかなりあるのかなと思っています。
猫ちゃんがトイレ以外のところで粗相をしたなんてほとんど聞きません。
下痢で間に合わなかったことが一度だけありましたが💦
先日、グルーマー講座でノルウェージャンフォレストキャットだったでしょうか、
連れてきた時のキャリーの中でオシッコをしていて、きれいに仕上げた後、気付かずキャリーに。。。
なんてことがありましたが、それも、母猫が7~8週をピークに教え込むということです。
だから、お迎えの時にはしっかり教育が済んでいるということですよね。
猫種によって、粗相が多い猫種もあるそうですが😹
そして最後は、うちが行っているイケメン獣医さんの話では、
4分の1くらいは飼い主さんの関り方で決まると仰ってました。
優しく接するとか、家族の関係性が良いとか、怒らないとか。
一緒に遊んであげるとか。自分に関わってくれる存在だと思ってもらえると
猫ちゃんも母猫と過ごすように安心して過ごせるのだと思います。
この辺りは私の私見ですが。
スリスリ寄ってくるのは必ずしもご飯の催促だけではないってことも大切ですよね笑
遊び道具もそれぞれ好みがあるように思います。
カーラちゃんは鈴が付いてるものより、🎀が好き。ピラピラ長いものを捕まえるのが大好き。
チャオちゃんは時々、ボールを追いかける。それから、キャッチミーのスイッチを入れるのが好き笑
ニーノはまだ何でも好き😻
運動不足がストレスにつながらないように、好きなものを探してあそんであげましょう🥰