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ラグドールをお迎えしたお客様の声(口コミ・評価)
全猫種で口コミ・評価7.5万件突破。たくさんのお客様よりご成約・評価をいただいております。
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- 広島県 ひな 様
- 2025年4月3日 18時28分
- 有馬英子ブリーダー
- ラグドール
ブリーダーの方にお会いするのは初めてで猫舎見学もドキドキしながら訪問させて頂きましたが、とても人当たりがよく丁寧に対応いただきました! お迎え後の食事や排泄もスムーズで、たくさんなでなでしても嫌がらず大事に育てられていたのかなと思いました。 私も引き継いで大切に育てていきたいと思います。
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- 京都府 M.K 様
- 2025年4月3日 17時08分
- 吉岡泰子ブリーダー
- ラグドール
猫をお迎えするのは初めてだったのですが、見学に行った際には色々と丁寧に教えてくださりました。 いつも食べているフードをメールでご連絡下さったり、使った猫砂を分けて下さったのでお迎えの準備もスムーズに進めることができました。 猫ちゃんは来てしばらくは緊張のせいかご飯を食べなかったのですが、アドバイスを下さってありがたかったです。 今はだいぶ慣れた様子です。 この度を素敵な猫を譲って下さってありがとうございました😊
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- 5
- 神奈川県 Y.S 様
- 2025年4月3日 13時28分
- 西則ウノブリーダー
- ラグドール
色々なブリーダーさん見て来ましたが、西則さんのお家のラグドールは格別でした。育てっている環境もよく、それぞれの猫ちゃんが皆んな人懐こくとてものびのびしていました。 猫ちゃんの説明もわかりやすく、西則さん自身とても話しやすく安心出来ます。 お迎えキットも沢山用意していただきありがとうございます。又新たな子をお迎えする時は、是非宜しくお願いします。
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ラグドールの子猫を飼う前に知っておきたい5つのこと
ラグドールは、英語で「ぬいぐるみ」という意味の猫種で、その名の通り飼い主に抱っこされることが大好きです。手触りのいいふさふさの毛並みや、おとなしく抱かれている様子はまさにぬいぐるみそのもの。専門のキャッテリーもあるほど、多くの人を魅了しています。狩りにあまり興味がないので、爪を立てて引っかくようなことも少なく、穏やかな性格の飼いやすい猫です。
ラグドールの特徴
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分類上こそ中型種ですが、実際の体の大きさは「世界一体重の重い猫」と呼ぶ人がいるほど。成猫の平均体重は4.5~9.1kg程度ですが、なかには10kgを超えるラグドールもいるようです。10kg超えとなると、抱っこするのもひと苦労ですね。
ラグドールの毛色の種類は?すべてのラグドールの毛色はポイントと呼ばれるタイプです。なお、ポイントカラーには、シール、ブルー、チョコレート、レッド、ライラック、クリームがあります。
【ポイント(ポインテッド)とは】
「ポイント」はボディの色が薄く、顔、四肢、耳やしっぽなどが濃い色です。色によって「シールポイント」「レッドポイント」などと呼ばれます。また、ポイントの色の入り方にもいくつか種類があり、なかにはポイント部分に縞模様がある「リンクスポイント」という珍しいタイプもいます。
ラグドールの毛色のパターン基本はポイントですが、ほかにもさまざまなパターンがあります。代表的なものをご紹介します。
・ミテッド
ポイントのなかでも手足の先が白いタイプは「ミテッド」と呼ばれます。白い靴下を履いたような姿がキュートです。ポイントの色によって「シールポイントミテッド」「ブルーポイントミテッド」などと呼ばれます。
・バイカラー
「バイカラー」は2色で顔の中心が「八」の形に色がはっきり分かれています。いわゆる「ハチワレ」です。
・トーティ
2色ですが「バイカラー」とは違って、2色が混ざり合っています。サビ柄とも呼ばれる柄です。
なお、どの毛色でもラグドールの目の色はサファイアブルーです。
生まれたばかりのラグドールは真っ白って本当?生まれて間もないラグドールの子猫はほぼ全身が白。これは色素の発現を抑えるアルビノ系の「サイアミーズ遺伝子」の働きによるものです。
しかし、この働きは温度の影響を受けやすく、低温になると機能しない特性を持っています。そのため、温かい母猫のおなかのなかでこそ真っ白だった体も、誕生後は温度変化に伴い毛色に変化が起こりはじめます。これがラグドールの体にポイントパターンが現れる仕組みです。末端部分(四肢の先端や耳、しっぽなど)に色が入るのは、末端部分が低温になりやすいからなのです。
色味は月齢を重ねるごとに増していきますが、完全に色が落ち着くまでには数年を要すといわれています。 ラグドールの性格
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まるで本物のぬいぐるみのようなラグドール。その見た目通り、穏やかで人間に抱っこされることが大好きな猫です。
ラグドールの性格はおっとり?ラグドールの性格はおとなしく穏やか。愛情深く、人間と一緒に過ごすことを好みます。
猫では珍しく、狩りへの関心は高くありません。子猫期こそやんちゃですが、成猫になれば影を潜めるでしょう。個体差はありますが基本的に行儀よく、穏やかに過ごします。
おっとりすぎて、困ることも? ラグドールは運動が苦手で少し鈍くさいところも。飼い主にとってはおっとり具合もかわいく見えるポイントですが、「上ったはいいが下りられない」「投げたボールに反応できずにぶつかった」などということもあるようです。
基本的には高いところに上ったり、家具を爪で引っかいたりするようなこともないので、室内でも非常に飼いやすいでしょう。キャットタワーなどを設置する際は、あまり高さのないものを準備してあげてくださいね。 ラグドールの飼い方
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日々のお手入れできれいな被毛をキープラグドールは長毛種だけあってモフモフですが、さらさらな被毛は絡まりにくいといわれています。換毛期には抜け毛が大量に出るので、なるべく毎日ブラッシングをおこない、普段から抜け毛対策をしましょう。
あまりシャンプーを嫌がらない子が多いといわれているので、子猫のうちから水に慣らしてシャンプーしてしまうのも手です。月1回~2カ月に1回くらいの頻度でおこないましょう。
肥満に注意!1歳を過ぎるとラグドールの成長のスピードは緩やかになります。それまでと同じ食事を与えると、肥満になってしまう危険性も。
ラグドールはゆったり過ごすことを好む猫なので、カロリー消費量が少なく、放っておくと肥満になりがちです。被毛が厚く判断は難しいですが、ボディコンディションスコアをもとに体型をチェックしてください。太り気味のときは、おもちゃを使って遊びに誘うなどの工夫を忘れずに。 ラグドールの寿命
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平均寿命は、14.9歳※1です。猫全体の平均寿命が14.4歳※2なので、やや長い傾向にあります。
ラグドールを長生きさせるためには、良質な食事とストレスのかからない生活環境の整備が重要です。
肥満は健康の大敵なので、月齢と体型に合わせた食事量を与えることはもちろん、カロリー消費とストレス発散を目的に適度な運動を心がけてください。
※1 ※2 アニコムどうぶつ白書2022年 ラグドールの気を付けたい病気
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「肥大型心筋症」という心臓疾患にかかりやすいとされています。この病気はペルシャに多く見られるもので、ペルシャの血を引くラグドールもその影響を受けて発症しやすいのです。
発症の原因ははっきりわかっていませんが、心筋が厚くなることで血液の循環不全を起こし、悪化すると食欲不振や呼吸困難を引き起こします。
場合によっては命に関わる病気なので、早期発見のためにも定期的に健康診断をおこなうことをおすすめします。