
ロシアン・ショートヘアの目色は「グリーン」と決められています。
その為に、問題は在りません。
しかし「白猫」の中には、目色がブルーだったりバイカラー「片方の目の色が、黄色だったり、ゴールドだったり」
「片方の目色がブルーの場合」は要注意です。

ブルーの目色は、色素が不足し、難聴や重度の聴覚障害が出る可能性が非常に高いです。
バイカラーの片方がブルーアイで有る場合、ブルーの目の方の聴覚障害が出る可能性が高いです。
ワンちゃんでも、ディズニー映画でおなじみの101匹ワンちゃん「ダルメシアン」の特に白が多い個体は難聴や、重度の聴覚障害が多くみられます。
又、色素が全く欠落した「アルビノ」の個体もおります。
被毛も真っ白、皮膚も透き通った様に薄いピンク色、お鼻もピンク、肉球も薄ピンク、
無論アイラインなどもありません。
目色も、光の加減で赤く光って見えます。
真っ白な猫ちゃん、綺麗ですし、神の使者とか縁起が良いとよく言われています。
しかし、本来は白猫のブルーアイやバイカラーは大変危険なお色です。
不幸にしてブルーアイやバイカラーで生まれてしまった白猫ちゃん、
まして、あえてその様な猫ちゃんを繁殖する様なところのネコちゃんは避けるべきです。
こんな不幸な事は無いでしょうね。
ブリーダーも、ただ綺麗だから、縁起が良い猫だからと簡単に、危険な白猫の繁殖は慎むべきでしょう。
血統的に、白猫でも色素の濃い系統もおります。
仮に眼色の薄い個体が生まれた場合は、聴覚検査を実施してから、市場に出すべきと思いますし、
白猫をお探しの方は、参考になさってください。